Interview
社員インタビュー
社会にとって必要な業界で、使命感を持って仕事をしたい
新規事業担当 営業担当
アパレル業界という異業種から転職をした平野さん。今は新規事業展開や、利用者さんの作業を企業から受注する営業活動を担当しています。異業種から見た介護業界、そして自らの働く想いを語っていただきました。
平野 健太
社会にとって、なくてはならないもののために働きたい
もともとはアパレル業界出身です。10年ほど、店長業務やエリアマネージャーといったポジションで、商品企画、販売促進といったマーケティングから売上の管理まで、戦略的な部分を一通り担当していました。しかし仕事は激務で休みも満足に取れず、体力的にもだんだんきつくなり、転職を決意しました。

今後は社会にとって「なくてはならないもの」に関わりたいと考えました。ただ物を売るのではなく、使命感を持って仕事をしたい。そんな思いにフィットしたのが福祉業界であり、ワークポートでした。
多様な人との関わりこそが、自分の器を広げる
福祉業界が初めてだったこともあり、体力の心配や障がいの方へ接する際の気持ちの負担が気になりました。しかし実際は全くその様なことは感じなく、嬉しいギャップでした。

ワークポートは新しい会社なので、柔軟な状況で、どんな角度からでも何かしらアイデアを形にできますね。社長への提案がスムーズに届くので、大企業のように上に上がる途中で壁にぶち当たるということがありません。裏を返せば、自分で考えて何でもやる環境であるということです。裁量が大きいことを楽しめる環境があり、自分が行動した分だけ会社が変わっていくことを目の当たりにすることができます。

振り返ると、今までは高度な仕事をすることが成長の鍵だと思い、がむしゃらに働いてきました。しかし多様な人との関わりこそが、自分の器を広げるのだとワークポートで気付かされました。前職ではよく怒っていたのですが、それは自分の器がまだまだ小さかったからだ、ということに気付けたのです。今は仕事のスキルではなく、自分の人間性が大切なのだと日々感じています。
自分の経験をすべて活かして、新しい事業を作っていく
ワークポートで働くからには、一般的な福祉事業所とは違うことをやっていきたいですね。例えば利用者様のための工賃を上げるために、企業様からいただく分だけでは賄えないため、自社で利益を上げるビジネスを作りたい。具体的には、前職の経験を活かして古着事業を新規に立ち上げました。

他にも、ワークポートといえば「○○」と言っていただけるような事業を作っていきたいです。福祉業界はまだまだできること、変えていけることが無限にあります。前職で経験したこと、得たスキル、活かせるものは全て活かしてこの会社を盛り上げていきたいです。
福祉を盛り上げたい!という人と働きたい
私たちの仕事は多様な人々とのコミュニケーションが欠かせません。だから人との交流を楽しむ気持ち、人を理解し支えたいという思いを持っている人にまず来て欲しい。その上で、部活でも受験でも社会に出てからでも良いのですが、「何かをやり切ったぞ!」という経験のある人は強いと思います。

自分の場合は、受験勉強時代に吐くほど勉強した原経験がそれに当たります。自分が掲げたことを投げ出さずやり切れた経験は、前例がないところに挑戦するワークポートの仕事に活かされていると感じます。あとは、裁量を持ちたい人ですね。アイデアを持って積極的に何かを成そうとしている人は活躍できると思います。

ただ、裁量を持ちたくない人は自分たちの下で、自分なりにできること、経験してきたことを活かして働いてもらえれば良いと考えています。みんなで福祉を、ワークポートを盛り上げたい!という気持ちのある人と働きたいです。
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